不動産屋 決め方

不動産屋さんを決める時の参考に

不動産屋さんを営業するには、都道府県か国土交通省の許可を受けないと営業が出来ません。
そして、許可を受けてちゃんと営業している証拠として「証票」と言うものを、お店の目立つ所の貼っておくという決まりがあります。

 

その「証票」には、会社名や代表者の名前の他に「営業許可番号」が書いてあります。

 

番号は、例えば「東京都知事免許(2)123123」 「国土交通省免許(1)123123」となっています。

 

この許可番号の見方ですが、( )の中の数字は、何かわかりますか?
実はこの数字で、不動産屋さんが、開業して何年たっているかわかってしまうのです。
免許は、5年に1回更新する決まりがあるので(1)は、営業してまだ5年以内という事です。
(2)は、営業して5年以上10年未満です。

 

絶対とは、言えないですが、( )の中の数字が大きくなっていれば、長い間ちゃんと営業していて信頼できる不動産屋さんかな?
と考えられます。

 

ちなみに、東京都知事免許は、東京都内だけに店舗がある不動産屋さんという意味です。
そして、国土交通省免許は東京都の他に他県にも店舗があると言う意味です。

 

不動産屋さんを決めるときの参考にしてみてくださいね。