引越し費用 安くするコツ

引越し契約は焦らず慎重に!

 

見積もりが出揃い、最終的な交渉が終わった段階でも見積もりは検討します。
幾つかのポイントを挙げますので、ご自身に合ったニーズを考えて下さい。
受け取った見積もりに納得している場合は必要ありませんが、もしもの為に少し書き加えておこうと思います。

 

最終的な見積もりを全て比較する

 

金額だけではなく、作業内容やアフター面に触れた内容が記載されている場合があります。
金額だけを追求し過ぎた為に、却って質の悪い引越しになってしまう例が多いと報告されます。
最終的な見積もりを読み返す事で、本来受けたかったサービス等を考慮する時間も必要です。

 

契約前に梱包資材と特典は貰わないように!

 

これ、引越し業者の得意な技なのです。
契約前に段ボールやテープ等の梱包資材を置いていこうとする担当者がいます。
受け取ってしまえば、契約成立と思われるので捺印をするまで受け取らないようにしましょう。

 

また、お米やティッシュボックス等の特典があります。
特典自体は引越し業者により様々ですが、契約をする前は受け取らないようにしましょう。

 

サービスは嬉しいですが、ハッキリした契約がある前は何も受け取らないように注意して下さい。

 

最後に電話確認をする事も大事です

 

受け取った最終的な見積もりを、訪問してくれた引越し業者の担当者さんと電話で確認をするのも大事なポイントです。
1つずつ細かく記載した内容に触れても良いですが、最終的な金額と引越し当日の作業内容には触れておいて下さい。
あとで追加料金が発生しない為の措置です。
この電話で最終的な確認が出来たら、契約に持って行っても安心出来るでしょう。

 

契約時に約款を読んでもらう

 

どんなリスクがあるのか?約款を読んでもらう事もあるようです。
私は約款を後から読むのですが、大体は約款に引っ掛かるような事はありません。
ただし、慎重な方は契約の判子を捺す前に約款を読んでもらう事もあるでしょう。

 

一発逆転の契約体験

 

私の経験で申し訳ないですが、どんな契約にもクーリングオフがありますね。
契約した当日なら、このくクーリングオフを使って契約をし直せます。
たった一度だけ不思議な経験をした事があるので、記載しておきます。

 

1社を選定して、契約をした後にお断りの電話を他の2社に電話で伝えました。
1社はお決まりの台詞で終わりましたが、もう1社は「もう一度考え直して頂けないでしょうか?」と更に安い金額で提案してくれたのです。
10.000円以上安い金額での提案だったので、即座に引越し業者を乗り換えた経験があります。
ですから、お断りの電話までが大事になってくるのです。

 

引越し業者の担当者さんとは、険悪な雰囲気で交渉すると損得に繋がってしまうので穏やかに安さだけを追求しましょう。

具体的な引越費用については、こちらで確認できます。

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