引越し費用 安く

引越し担当者を味方につけましょう!

 

引越しの見積もりでは分からない事が多過ぎます。
慣れるだけの回数もありませんので、絶対に安くなって行くポイントを説明します。
それには、引越し業者の担当者(営業)を味方につけるのも大事になります。

 

値下げ交渉での大事なポイント

 

交渉で一番大事なのは、引っ越し料金の値下げが出来れば良いんです。
変に駆け引きするよりは、正確な見積もりによって下げ幅を期待出来る案を貰いましょう。

 

まず、見積もりから何を努力すれば引っ越し料金が安くなるのか?説明してもらいましょう。
無理に荷物を処分する必要はありません。

 

引っ越しにおける幾つかの提案を担当者から引き出せれば、あなたの引っ越しに合うニーズが得られます。

 

「何をすれば安くなりますか?」と直接聞いても構わないと思います。
担当者に幾つもの提案をさせながら味方に付けましょう。
引越し業者の持っているノウハウを活かしながら、節約した引っ越しになる事を心掛けると安くなります。

 

提案される可能性のプラン

 

まず、土曜や日曜や祝日以外の日程を提案されると思います。
勿論、平日は休日や休前日よりも引越費用は安いです。
また、時間帯により午前と午後を跨がなければ、引越しは比較的早く終わるので、午前か午後の引越しを提案される事もあります。
そして、荷物の量の多さや少なさによっては、パックや別のサービスへの提案があります。

 

別の項で詳しく説明しますが、曜日と時間帯を引越し担当者のスケジュールに合わせると、格安の引越しになる事が多いです。

 

細かい提案が出揃ったら値下げ交渉を!

 

引越し業者の担当者が細かい料金の提示が済んでから、値下げ交渉を行いましょう。
私は焦って値下げ交渉に踏み切ってしまい、あまり安くならなかった例があります。
焦らず、これ以上のプランや提案が無いとなれば早速値下げ交渉に入るのがオススメです。

 

まだ、1社しか細かい見積もりが出ていなくても「内容は殆ど同じなのですが、他の引越し業者は端数の千円単位を切ってくれている」と伝えると良いでしょう。
そして、「いつか引越しが発生した時に優先的にお宅の会社を使うので、今回は努力してもらえませんか?」と言うのも効果的です。

 

担当者は3回は値下げ交渉に応じます

 

引越し担当者の営業さんは、大抵は3度交渉に応じてくれます。
これも私の経験ですが、1度目の交渉はお互いの意思確認みたいなもですから挨拶と一緒です。

 

2度目の交渉で一歩踏み込んだ内容になり、お互いに出来る事と出来ない事が解ります。
3度目の交渉では、最終的な引っ越し料金の提示があるので休閑期以外はそれ以上安くなりません。
ただし、2度目の交渉よりも安くならなければ意味がないのです。

 

3度交渉する事により、少しずつ引越費用が下がります。
大きな引越しほど料金の下げ幅はありますが、単身者用の引越しは数千円程度になる事もあります。
他社と見積もりを比べたり、他社の安さを口頭で説明しながら有利に進める事を皆さまに期待します。
1円でも安くなる事が、このガイドの主旨なので実践してみては如何でしょうか。

 

私の値下げ交渉の場合

 

私はある程度の見積もりが揃った時点で、各社に同じ内容の言葉を使います。
「今回の見積もりは、他の引越し業者さんの中で一番高いですね?」と。
大抵は慌てる担当者さんが多いのですが、家計を預かる身としては安い引越しが出来れば良いんです。

 

2度目の交渉では…

 

  • エアコン工事をどうするのか?
  • 梱包はこちらでやるので、エアコン工事を含んで欲しい
  • 既に1社はエアコン工事を含んだ見積もりを提案してくれている

 

このような内容を伝えるので、見積もりを出さずに帰ってしまう引越し業者も多いです。
ですが、こういう時は競合している引越し業者の数が多い時に限ります。

 

また、もう少し安くなるプランを提案して欲しいとお願いします。
「安くして下さい」とお願いしてしまうと、選ぶ立場であった側からお願いする立場へと変わってしまうからです。
あくまでも引越し業者を決める立場を貫いて下さい。

具体的な引越費用については、こちらで確認できます。

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