引越し 料金

引越し料金は運輸法で定められてます

 

引っ越し料金は、幾つかの条件が重なり算出されます。
今回、ガイドを作成するにあたり調べてきました。

 

まずは、現在お住まいの場所から新住所に荷物を移動する際に発生するものが一般的です。
時間制引越運賃と距離制引越運賃の2つですね。

 

 

時間制の引越運賃は、作業車両が引越し業者の駐車場を出発してから掛かる料金です。
作業終了まで、その請求は続くので早く終わらせればお得だと分かります。

 

距離制引越運賃は、100kmを超える移動距離が発生した場合に掛かる料金です。
遠距離引越しの場合は、この額が一番大きくなるかも知れません。
100kmを超える場合、車両留置料も掛かってしまいます。
この車両留置料は、作業車両の発着に関わった作業費も徴収されます。

 

 

実費による引越し料金各種

 

実費と云うと、引越し料金の他に払う事だと思ってしまいますね?
基本的な引越しは、全て見積もりの中に入ってます。

 

それ以外の例外的な引っ越し料金を指す場合が多いです。
では、どんなものが実費になるのか?少しお話します。

 

人件費用

 

これは作業員の数や作業内容にもよります。
特殊な作業(高所作業等)やピアノ搬送による難易度の高い時は、特別に料金が発生します。

 

交通費

 

高速道路や有料道路の使用に限って発生する料金です。
遠距離の場合は比較的発生し易い料金だと思います。

 

梱包資材費

 

これは、引越し当日に梱包をされる方に発生する事が多いです。
引越し当日までにご自身で梱包される方は殆ど発生しない料金です。

 

※小さなお子さんや乳児を抱えているママさん達は、引越し業者に荷物を梱包してもらう事をお勧めします。

 

その他の引っ越し料金

 

マンションにエレベーターの有無によっても、引っ越し料金が違います。
階段使用になると、やはり重労働ですから作業員の数が多くなるんです。

 

また、作業中に作業車両を停めておけるスペースが無いと引っ越し料金が高くなります。
私は都内に住んでいる時に、道幅が狭くて専用のスタッフさんを要求された事がありました。
6m幅の道路なら、安心した引っ越し作業が出来ると思います。

 

滅多にない事ですが、深夜と早朝に作業車を走らせる事がある場合は割増料金が掛かります。
そして、北海道や東北等の雪の多い地方(北陸も含む)なども冬季期間の割増料金が発生します。
やはり、季節や地方によっては引越し事情が違うので、季節を選んだ引越しが重要になってくると思います。

具体的な引越費用については、こちらで確認できます。

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